中伊豆体験農園のHPへようこそ。当農園は都市との交流と野菜や花づくりを通して農業に対する理解を深めていただくための農園です。午前8時半開園・午後4時閉園。毎週水曜日休園。

中伊豆体験農園ニュース 2018年 春季号

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春季号

中伊豆体験農園
静岡県伊豆市下白岩1160番地
電話  080-2618-8744
FAX 0558(83)1993
発行人 山下 一

今年の冬は異常な寒さが続き野菜等にい大きな影響がありました。 今年の冬は異常な寒さが続き野菜等にい大きな影響がありました。 ここにきて例年より早く桜の開花もあり春本番となってきました。 野菜の植付や種蒔きが本格的になってきて農園も久しぶりに活気を取り戻しています。

新年度もよろしくお願いします。管理組合一同

     山下組合長あいさつ

 ようやく冬の寒さから解放され桜の花も咲き始めました。
 ラウベ利用者2名も決まって、新年度を迎えられます。一般農園につきましても3月までに7名の方が利用いただけるけるようになり、これからが更に期待できそうです。
 3月末で三役が交代になります。利用者を始め組合員の皆さんの絶大なるご支援により2年間大過なく過ごすことが出来ました事を心からお礼申し上げます。

新役員(任期2年)
組合長     山下 一
副組合長   山田規正
専務理事   萩野紳一郎

農園の危機管理対策
  農園では来園者が安心して過ごせるよう安全対策等に心掛けております。昨年は消防署による緊急救命講習として心肺蘇生法やAED等の使用方法等について勉強しました。
また、昨年12月よりAEDを設置しましたのでご承知ください。
(管理棟受付横)

救命講習会の様子

   「体験農園の体験」  森野智喜

 やっと寒い冬も終わり、一気に春めいてまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
私が農園でお世話になってから、早いもので半年が経とうとしております。
 昨年はスタッフ新人の私も先輩や農園の皆様のご指導のもと、農園最大イベントである収穫祭や好評のたくあん漬けの作業にも関わらせていただきました。
 こういった作業を通じて、このときに思いましたのは久々に季節を感じたと言う事でした。
 米づくり(コシヒカリ)は退職前からやっていましたが、それも8月には稲刈りをしますし、現役中は畑までやる気にはなれず、旬のものはもらったものを味わう程度で、仕事先も離れていたものですから地元の昼間の景色を眺める余裕もなく、季節というものをあまり感じたことがありませんでした。
 先ほどのたくあん漬けの作業ですが、大根引きして洗って、縛って干す。この作業を以前は家族総出でよくやったものでした。大根がほさっれた風景も何とも言えないものです。それを農園で久々に体験して、自分の家の一つの時代が頭の中でフラッシュバックしました。
 昨年から少しづつ野菜作りにトライして、試行錯誤で一喜一憂していますが、昨年作った「紅はるか」の焼き芋が美味しくて、デザートとしても、芋焼酎のお湯割りにも合って最高でした。
 こんな田舎に育った人間ですが、季節を感じ、新たな発見や嬉しさを感じているそんなこの頃です。
 春になりました。これからも皆様とこんな気持ちを共有させて頂ければなあと思います。
よろしくお願いします。

視察研修に行ってきました。
 東伊豆町 「海の見える農園」
 ラウベ10棟、一般農園24区画で平成28年4月にオープンしたばかりの農園です。
 今後当農園と連携し、より良い農園づくりを目指していくことを確認しました。

   「浅田ファーム 代表 浅田藤二」 伊豆市湯ヶ島

 化学肥料や農薬を使わず田畑に入れるのは草、木の枝、竹、米ぬか等すべて植物由来のもの。微生物が土を作ってくれるという「自然農法」を実践している浅田ファームを視察。
 最初の2年ほどはうまく出来ず苦労したが炭素循環農法を取り入れてから土が軟らかくなり、作物のうま味が増し、現在では首都圏のレストラン等で高値で売れているとのこと。
 代表の浅田さんは今後仲間を増やしこの農法を広めていきたいと意欲を語った。

日本棚田百選にも選ばれている、浅田さんの棚田

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