中伊豆体験農園のHPへようこそ。当農園は都市との交流と野菜や花づくりを通して農業に対する理解を深めていただくための農園です。午前8時半開園・午後4時閉園。毎週水曜日休園。

中伊豆体験農園ニュース 2017年 春季号

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中伊豆体験農園
静岡県伊豆市下白岩1160番地
電話  080-2618-8744
FAX   0558(83)1993
発行人 山下 要

 フキノトウが顔を出し、春の足音がだんだん大きくなってきています。 家の中に閉じこもっていないで外に飛び出ましょう。身も心も爽快になります。 組合でも先日(3月1日)ジャガイモの植付けを行いました。このジャガイモは学校給食やこども園などの収穫体験に提供する予定です。

一般農園7区画募集中

募集区画数 7区画(1区画40㎡ 12,340円)

 

ラウベ付き農園(クラインガルテン)2棟、利用者決定しました。

D棟、E棟の利用者が決定しました。
ラウベの皆さん新しい仲間が入ります。良いお付き合いをしてください。

 

利用更新の手続きについて

現在、同意書の提出をお願いしています。なお、利用料につきましては4月20日までに郵便局の振込票により納付をお願いします。

利用申請書、アンケートを添えて体験農園管理組合に提出してください。

 

農園ゴルフ同好会へのお誘い

 農園では会員相互の親睦を図るため2か月に一回ゴルフを行っています。ご気軽に参加してみませんか。(伊豆スカイラインCC・伊豆国際CC・大熱海国際GC)

 

夏野菜の支度は今でしょう!  (山下一)                

 今年は河津桜も開花が2週間位早く、あちこちで桜まつり、梅まつりが同時期に行われています。
 自然相手に作物を裔育てるのは中々大変です。まして異常気象は最大の敵です。
 丁度ジャガイモの植付が適期になり、会員の皆さんも盛んに植付作業に精を出しております。芽の出始めに晩霜の被害に合わないように祈るばかりです。
 三寒四温と申しまして、一雨ごとに暖かくなります。夏野菜の作付けの準備を始めましょう。空いている場所は小さい間に鍬でザラザラ削っておけば次の草の出が遅れます。楽な作業です。
 昔から何の仕事も段取り八分と言われています。早めに残った野菜の片づけや苦土石灰のすき込み等出来ることは早めにやっておきましょう。そして、適期の作付け、適期の収穫に心掛けけましよう。

味噌づくり体験(荻野紳一郎)

 「味噌づくりをやらないか」と誘われ、家内と近所に住む妹蜂の3人で参加しました。
 2月23日、大雨の中韮山のグリーンプラザ伊豆の国にある味噌加工室へ。
 6人で6樽作った。ガスコンロを2台使用して8時30分作業開始。13時20分作業終了。1樽当たり50分位掛かった。
 原料は大豆5kg(一晩水に浸けたもの)、米麹6㎏(塩2kgと合わせたもの)を準備。手順は、茄で上がった大豆を人肌まで冷まし糀と合わせてミンチにかけ。樽に漬け込みます。中に空気が入らないようにボール状にした味噌を樽に叩きつけ空気捺抜きを行いながら最後に表面を平らにならしビニール袋をきれいに折り畳み完成です。(なかなか年期の入った手さばきを3人で見入ってしまいました。)
 茹で始めから釜だしまでの時間が長く待ちくたびれましたが、半年後にどんな美味しい味噌ができるか楽しみにしています。加工所室内には味噌づくり、糀づくりの手順書が張り付けられており。いつか粘づくりからやってみたいと思いました。

堆肥舎の隣りに野菜くず等の鹿棄用の穴を掘りました。次の注意事項を守ってください。

・ビニール等の混入がないようにしてください。

・野莱くずはできるだけ細かく刻んでください。

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