中伊豆体験農園のHPへようこそ。当農園は都市との交流と野菜や花づくりを通して農業に対する理解を深めていただくための農園です。午前8時半開園・午後4時閉園。毎週水曜日休園。

中伊豆体験農園ニュース 2017年 新年号

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中伊豆体験農園
静岡県伊豆市下白岩1160番地
電話  080-2618-8744
FAX    0558(83)1993
発行人 山下 要

新年あけまして

おめでとうございます

本年もよろしく

お願いします

ラウベ付き農園(クラインガルテン)2棟、一般農園7区画募集中

平成29年4月からの利用者を募集しています。

締切日  1月20日(ラウベ付きのみ)

申し込み方法

利用申請書、アンケートを添えて体験農園管理組合に提出してください。

利用更新の手続きについて

平成29年度の利用について承認申請書を1月中に送付しますので提出をお願いします。

JA伊豆の国の日吉さんによる栽培講習会が開催されました。

具体的な事例を交えてわかりやすく大変勉強になったと思います。

大勢の会員の方の参加を得て盛大に開催されました。

市から提供を受けた鹿肉や猪肉を使ったバーベキューや猪鍋、焼き芋等に舌鼓。

品評会では会員の丹精込めた野菜が並べられ、オークションで即売されました。

ご協力ありがとうございました。

視察研修に参加して  (山下要)                

まず農園に着いて管理運営責任者の堀さんに外回りから説明を戴きました。海沢農園では月間のイベントが10件前後予定されているので、それだけでも計画・準備そして関係者への連絡で手いっぱいだと感じました。

中伊豆体験農園とは基本的に異なるところがあると思います。当農園ではラウベ7棟、一般農園区画78区画で利用者が野菜作りを楽しく出来ることを重点に運営しているため、海沢農園とはその点がちょっと違うところかと思います。

管理運営も少し異なり、海沢は常勤2名と地域の人たちが運営委員として30名参加、当農園の全て8名で管理運営しているのと違いがあります。

設備については、管理棟が大きく異なっています。海沢はイベントをやりやすい作りとなっています。当農園でも現状で年1〜2件位イベントができるとよいと思います。

ラウベではハウス周りに材料や道具などが所狭しと置いてあるところがあり、ちょっと醜い感じがしました。当農園ではその点きれいになっており、今後も年に1〜2回位ラウベの周辺の草刈や芝刈り等をやって一番きれいなラウベにしたいと思います。

視察研修報告  (石井東亜)

都心からわずか90分を売りの「おくたまふれあい農園」は山梨県境に接する奥多摩湖に近い位置にあった。

事業開始は平成15年度で当農園とは同時期で、以後施設の拡充整備が進み今日に至っている。

総事業費、総面積等当農園と同等もしくは若干上回る規模であった。管理棟は立派な調理施設が完備、地域密着の食体験オーダーメードであらゆる体験に対応でき、地元の活性化グループとのグランドゴルフ大会、田舎暮らしと都会人をターゲットに順次イベントを企画、情報提供により集客増収を図る経営方針がわかりました。

注目した野菜作りでは時期にもよるが畑の作物の種類、全体に手の行き届いていない区画が目につき作業をしている利用者も僅かであった。

立地条件も厳しく日照時間、土質等当農園に比較し大きなハンディの中で野菜作りの指導体制が整っていない経営方針に疑問を感じました。

担当者の説明の中で経理面、イベントの実績等に全く触れなかったことが気がかりでしたが、イベントの企画と地域活性化グループとの連携、運営体制が確立されている事等学ぶことができました。今後も中伊豆体験農園の特徴を活かし環境美化と安心安全な野菜作り、健康づくりに無事故で取り組むことが当農園の発展の道であることを確認いたしました。

おくたま海沢ふれあい農園の概要

場所 東京都西多摩郡奥多摩町

施設 滞在型(ラウベ付き)農園 13区画 使用料 年間600,000円

   日帰り農園 25区画 使用料 年間10,000円

摘み取り農園  わらび、柿、キウイ、リンゴ、ブルーベリー等

運営方法 

地元の人たちを主体とした運営委員会を組織し地域ぐるみで運営

なお、通常は常勤2名で管理運営している。

視察研修レポート (内海四郎)

中伊豆農園は山というより丘の上。おくたまは山の中、冬場の違いははっきり差がある。

農園施設で利用できる人数での比較を見ると、中伊豆のラウベ7棟に対して、おくたまは13棟、一般区画では78区画に対して25区画と少なく畑の環境状況も今一つの感じであった。直接農作業体験を長く利用できるという点からすると、こちら中伊豆の方がより多くの人たちにその目的を達成してもらえると感じられます。

一方おくたまでは毎月のように多くのイベント(教室も含め)を通して広く一般の多くの人たちの参加を得てその特長を生かしている。その裏には周辺の社会福祉関係の施設の関係者と地元の人々の協力や専従管理の努力があってのものでしょう。

以上のことから、これからの参考として農園とその作業環境の向上や援助の在り方などを考えることが求められるのではと思う。  

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