No.20

 小型トラック指数 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆小型トラックの指数が1998年10月から順次策定されています。ただし、トラックについては下記のような限定した車の指数策定です。

 

1.もっとも一般的な最大積載量2トン車に限定。

2.販売台数が多い車種。

3.独立したキャビンをフレーム上にマウントしていること。

4.一般修理工場に搬入される機会が多く、トラック専門工場でなくとも修理可能な車種であること。

 

また、策定する作業項目についても次の点を考慮しています。

1.一般的な事故で修理する可能性の高い項目を中心にする。

2.主に乗用車との衝突で発生する修理作業項目を中心にする。

3.キャビンの他は、原則としてフレームより外側を損傷範囲と想定し、それらの部品に関係する項目とする。

 

◇なお、自研センターでは、小型トラックの指数策定に際して、損傷の多い事例を調査し、次の12のパターンを基本に作業項目を設定しています。

 

 

 

 

損傷例1.キャビン前方からの入力による損傷

 

 

 

 

損傷例2.フロントピラー側にオフセットしたキャビン前方からの入力による損傷

 

 

 

 

 

 

 

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事故車修理見積り事典116

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